コロナ禍の今こそ、予防定期健診を!|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者|みのデンタルクリニック

新型コロナウィルス対策について(第2報)

P有(美容院プラージュ裏)

黒川駅1分

キッズコーナー

愛知学院大学歯学部附属病院 歯周病科 非常勤講師

予防歯科

ネット予約受付

お問い合わせ・ご相談

歯科検診・初診随時受付いたします

052-910-1255

愛知県名古屋市北区田幡2-12-7-2F(黒川駅1分)

コロナ禍の今こそ、予防定期健診を!

投稿日:2020年7月29日

カテゴリ:予防歯科

新しい生活様式…

コロナウイルスの問題で世界中が混乱する中、まだまだコロナウイルスの収束には時間がかかりそうです。

近年、日本人の歯周病罹患率は成人の80%あり、昨今、お子様たちの歯肉炎も50%と増えております。これらの原因として、食生活やストレス社会、生活習慣、姿勢 やかみ合わせなど、様々な要因が考えられ、歯周病細菌と全身疾患(高血圧症、糖尿病、妊娠時の低体重児出産など)または歯周病による高齢者の嚥下、咀嚼障害等による誤嚥性肺炎が社会問題となっています。

そこへ、コロナウイルスの問題が生じております。新しい生活様式の歯科医療の立場から考えると、このコロナ禍の今こそ、より全国民の徹底した予防歯科医療が必要と考えます。

みのデンタルクリニック開院当初から、このことを伝え続け、70%の患者様は再治療なく通う歯科医院に発展しました。

 なぜ、今、徹底した予防歯科医療なのか、それは、お口の中の歯周病細菌が増えると、免疫力も低下し大きな病気や体の不調も引き起こしやすくなることが明らかとなっているからです。

またマスクを常時着けていることで、口腔乾燥による歯肉の不調を訴える方も多く、子どもたちにも多くみられております。

お口の中の汚れが多くて全身疾患等の持病があると、歯周病細菌による誤嚥性肺炎が引き起こされ、高齢者の死因に繋がります。コロナウイルスの重症化の一因として、歯周病細菌と同様にコロナウイルスよる肺炎リスクを引き上げがあることが推測されます。

若い方こそ、症状なく進行する歯周病予防健診をして、一生涯健康な歯で過ごすという信念を持つべきです。またそのために若いパパ、ママは将来の子どもたちが歯の健康で困らないよう乳歯から永久歯に生え変わるまでの歯の健康と咀嚼嚥下機能を含めた健康な顎の成長を育てる ようにしてあげる義務があります。

歯医者の仕事として必要があれば歯を削り、歯を抜き、入れ歯やインプラントにすることがあります。

 しかし、そうならないためにも、みのデンタルクリニックの考えをもと新しい生活様式の中に、歯周病にならない、虫歯にならない、入れ歯やインプラントにならないためのお口の健康を取り入れてはいかがでしょう。

コロナウイルス対策として、世界水準レベルの滅菌、消毒システム、安心して治療が受けられる予約体制、スタッフの健康管理等を留意し、進化するコロナウイルスにこちらも対処しております。

新しい生活様式の一つ…ウイズコロナとして、人々、大切な家族一人ひとりの健康管理、健康が第一だと思いませんか。

トップへ戻る