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根面齲蝕(根面虫歯)

投稿日:2018年12月10日

カテゴリ:予防歯科

〇根面齲蝕(根面虫歯)

50歳代の45%の人は根面虫歯になっていると言われています。

歯周病治療を行っていると、特に歯茎が腫れていて歯周病が進行していた人の場合、歯周病が安定してきても歯茎がやせて歯の根っこが露出する(歯肉退縮)ケースが多くあります。

年齢を重ねると、自然と歯茎も下がってきますし、歯ぎしりや間違ったブラッシング等のストレスでも歯茎は下がってきます。歯周病が落ち着いたとしても、口の中の細菌叢が変化し歯肉退縮による歯の隙間に磨き残しが多くなり、歯の根っこの虫歯(根面虫歯)のリスクが上がります。

根面(象牙質)は軟らかく、弱い酸性度(6.2~6.7)で脱灰するとされています。この根面虫歯を防ぐためには、日頃よりご自身でのセルフケアである歯間ブラシ等を併用したブラッシングや低発砲歯磨剤が大切です。また定期的にプロケアを歯科医院で受けることが重要です。

みのデンタルクリニックでは、この根面虫歯に対して3DSフッ素法も取り入れております。歯が残る高齢化社会、これからは大人の虫歯予防が大切です。根面虫歯は治療が困難なのでプロケアとセルフケアの両立で歯の健康を守りましょう。

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