プラークコントロールとは?|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者|みのデンタルクリニック

大型無料駐車場完備

黒川駅1分

キッズコーナー

愛知学院大学歯学部附属病院 歯周病科 非常勤講師

予防歯科

ネット予約受付

お問い合わせ・ご相談

歯科検診・初診随時受付いたします

052-910-1255

愛知県名古屋市北区田幡2-12-7-2F(黒川駅1分)

プラークコントロールとは?

投稿日:2018年9月13日

カテゴリ:歯周病

〇プラークコントロールとは

口の中の細菌が塊となってプラーク(歯垢)を形成し、病原性を発揮するようになります。それが唾液や滲出液に含まれるリンやカルシウムを吸着し硬くなり歯石となります。プラークはまだ軟らかいので、ブラッシングで除去することが可能です。しかし、歯石となるとブラッシングで除去することはできません。そこで歯周病や歯周病予防処置として定期検診による歯石除去が必要となります。

プラーク(歯垢)は一度取り去っても、何度も何度も形成されるので日頃のブラッシングが大切ということです。一人一人がセルフケアとして、食べたらすぐ歯磨きをする。これが「プラークコントロール」です。

歯科医院で行う歯周病や歯周病予防処置として行う専門的な歯石除去を「プロフェッショナルケア」と言います。

歯周病予防、歯周病治療の成功の秘訣は、早い段階でのプロフェッショナルケアとセルフケアとしての毎日のプラークコントロールを徹底すること。この両輪が大切なのは言うまでもありません。

歯の脱灰と再石灰化のお話しをしました。虫歯や歯周病をなくすためには、口の中の細菌、プラークをゼロにすることです。現実これは不可能ですが、口の中の細菌やプラークの増殖を抑え、悪影響のないよにすることが大切です。これは、歯ブラシや、デンタルフロス、歯間ブラシや洗口剤による「プラークコントロール」がセルフケアとして最も重要です。

定期的なメンテナンス(プロフェッショナルケア)だけでなく、本人の家庭でのセルフケアである「プラークコントロール」をしっかりすることで白く濁ったり、表面的に傷ついた初期の虫歯の進行を食い止めることが可能となります。

トップへ戻る