危険な中心結節について|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者|みのデンタルクリニック

大型無料駐車場完備

黒川駅1分

キッズコーナー

愛知学院大学歯学部附属病院 歯周病科 非常勤講師

予防歯科

ネット予約受付

お問い合わせ・ご相談

歯科検診・初診随時受付いたします

052-910-1255

愛知県名古屋市北区田幡2-12-7-2F(黒川駅1分)

危険な中心結節について

投稿日:2018年7月28日

カテゴリ:小児歯科

〇中心結節について

11歳~12歳のころに生えてくる第一、第二小臼歯のかみ合わせにあるぴょこんと角のような突起が中心結節です。

中心結節は、下顎第二小臼歯によくみられます。痛みなどなく気づかない場合が多く、放置して折れてしまうと、痛みが出て歯の神経を取ることになりかねません。

みのデンタルクリニックでは、虫歯ゼロを目標に、歯の生え始めた赤ちゃんより子どもたちの年齢に合わせたアドバイスを常に行っております。

中心結節は突起した部分が歯のかみ合わせに影響し、よく噛むことができず、歯垢が溜まりやすくなり虫歯のリスクを高め、顎や姿勢の歪みにも影響を与えます。また中心結節の根元がくびれており折れやすく、折れて急に歯が痛みだしたり、 痛みがなくても、徐々に神経が感染してしまうことになります。

では、中心結節があった場合どうしたら良いのでしょう。

かみ合わせや神経のためにも、早めの対応が必要です。中心結節は1~4%の割合で出現するといわれています。

治療方法は、突起の先端部を定期的に少しずつ削り、神経を傷つけけることなく高さを減らしていきます。または、中心結節のくびれが大きい場合は、折れないように根元部分に補強処置をします。

経過観察が必要ですが、小さな中心結節の場合、気づかず神経を傷つけているケースが多いので、定期的に歯科検診を受けることで早期発見、予防に繋がりますので、早めのお子さまの定期検診をお勧めします。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る