歯磨きのタイミング|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者|みのデンタルクリニック

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歯磨きのタイミング

投稿日:2018年6月11日

カテゴリ:予防歯科

こんにちは。みのデンタルクリニックのDr.シンゴです。

食後30分は歯を磨いちゃダメなの?

これは、通常、口の中は、中性に保たれており、食後30分は、口の中の細菌が増えて酸性に傾きます。その後、唾液により中和(緩衝作用)され、中性に戻るというわけです。その酸の出ている状態に歯を磨くと歯を傷つけてしまうという考えです。ただし、この見解はアメリカの歯科団体が歯の象牙質の一部を使った研究によるものなのです。

実際の口の中では、多くの細菌がいる状態なのですから、食後にプラーク(歯垢)が残っていれば、爆発的に細菌の増殖すを手助けしてしまいます。なので個人差のある唾液の中和(緩衝作用)を期待する以前にその酸の原因となるプラーク(歯垢)を歯ブラシで取り除く必要があります。

ですので、Dr.シンゴは、食後なるべく早く歯磨きすることをお勧めしています。

特に歯周病や、治療した歯の多い方は、歯の表面や口の中が汚染されている状態での歯の再石灰化は行われにくいと考えられます。

特に寝る前の歯磨きがとても大切です。寝てる間は唾液の量が減り、細菌が増殖しやすくなるため、虫歯や歯周病になりやすい環境と言えます。

いずれにせよ、一人ひとりが、口の中を清潔にする意識が大切です。

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