歯周病治療|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者|みのデンタルクリニック

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愛知学院大学歯学部附属病院 歯周病科 非常勤講師

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歯周病治療

歯周病治療を4つのポイントから徹底対策

予防歯科・クリーニング

みのデンタルクリニックでは、大人の歯が失われる原因としてもっとも大きいものである歯周病の治療に力を入れています。歯周病の特徴としては歯ぐきが腫れたり血が出たりといったものですが、自覚症状としては些細といえます。そのため、重度に進行しないうちに対処することが重要となってきます。当院でのこだわりは、以下の通りです。

私たちの目標は一環して「患者様には治療(キュア型)ではなく予防(ケア型)として歯科医院に通っていただくようにする」ということです。実際、治療には常に再発リスクがつきまといますし、自覚症状のない咬み合わせ不正や歯周病により気づいた時には重症になっているということが非常に多く、ほとんどの高齢者の方が若い頃にちゃんと歯科医院へ通っていればよかったと後悔なさっているのです。治療(キュア型)しないことが大切なのです。今では当院の患者様の70%以上が治療ではなく予防(ケア型)として通われ、「ほとんど治療(キュア型)をしていない歯医者」として少しずつ認識されるようになってきました。

① 当院院長は、大学病院の歯周病科非常勤講師を務めます

院長は非常勤講師院長の箕浦伸吾は、愛知学院大学附属病院の歯周病科の非常勤講師を務める歯周病医です。これまで軽度から重度まで数え切れないほどの歯周病治療および歯周病管理に携わってまいりました。

その経験、知識を活かし、完治が難しいとされる歯周病の改善に大きな成果を上げ、他院でなかなか歯周病が治らないという患者様も改善させたこともございます。歯周病でお悩みの方はぜひご相談ください。

院長による「歯周病ブログ」をご覧ください

当院で連載している院長ブログの歯周病カテゴリがございます。院長の歯周病治療、予防に関する想いや治療法などについて詳しく記載しておりますので、ぜひご覧ください。

歯周病に関するブログ記事はこちら>>

② ステージに合わせた歯周病のケアと治療

歯周病のケア当院では、患者様の年齢、状態に合わせたステージ別の歯周病の治療、ケア法を確立しており、患者様それぞれに異なったパーソナルな歯周病へのアプローチを行っております。

歯周病はライフスタイルや体質、進行度合いによって、適切な処置は異なりますので、画一化された処置ではなく患者様一人ひとりに適した方法で改善を目指します。

③ 全身をみる東洋医学的アドバイス

東洋医学院長の箕浦伸吾は、中国政府認定の国際中医師(漢方医)の資格を有しております。歯周病の原因は細菌ですから、そのリスクは細菌への抵抗力に影響を受けると考えられます。

こういった免疫力低下によるリスクを東洋医学の見知からアドバイスをして、歯周病発症予防に繋げます。

④ 歯周病ケアのスペシャリスト歯科衛生士との連携

歯科衛生士歯科衛生士は、 これからの歯科治療に重要な役割を担っています。超高齢化社会に向けて、咀嚼、嚥下の呼吸器を含めた口腔内科的歯科医療を支えることになります。歯科医師を助け予防から治療まで、下記のような口腔のあらゆるケアを行うスペシャリストとして活躍します!

①歯周疾患やう蝕(ムシ歯)の予防処置
②歯科の疾患予防のためのブラッシング指導や食生活アドバイスを行う歯科保健指導
③歯科医師の治療を助ける歯科診療の補助

みのデンタルクリニックの歯科衛生士は、わが母校愛知学院大学でそれらの徹底教育指導を受けた、最も信頼するスタッフ陣です。

毎日歯磨きしてるのに、歯周病?

歯周病治療

頑張って、歯磨きしているのにふと気がついたときに歯がしみたり、歯茎が腫れたり、出血したりします。日本人で毎日2回以上歯磨きをしている方の割合は、7割を超えています。にもかかわらず、30歳以上の成人の80%は歯周病という現実です。

日本の成人80%は歯周病

歯周病は、歯みがきをすると出血するぐらいで、ほとんど痛みなどの自覚症状がなく進行していくので、別名サイレント・ディジーズ(静かに進行する病気)と言われるほどなのです。

ですから、虫歯などを主訴に来院された方のほとんどが、私、歯周病なんですか?と言われます。

歯周病とは歯を支える周りの組織の病気で、歯と歯ぐきの境目に歯ブラシの毛先が充分行き届かないことで、そこにプラーク(歯垢)が停滞し歯ぐきが赤くなったり、腫れたりします。そして進行すると歯と歯ぐきの境目が深くなり(歯周ポケット)歯を支えている土台の骨(歯槽骨)が溶けて下がってしまうのです。

重度になると支える骨がなくなって、グラグラ揺れてきて、いずれ抜けたり抜かなくてはいけない状況になってしまうので、進行しないうちに歯周病のチェックをすることをお勧めします。

4大疾患と歯周病

虫歯や歯周病の予防

超高齢化社会を迎える昨今、歯科医療の考えは、大きく変わりつつあります。 人は、歳を重ねると衰えることはしかたないことですよね。 しかし、諦めてはいけません。削って詰める、入れ歯を入れる、従来の歯科治療からの脱却を伝えることが重要とみのデンタルクリニックは考えております。それは、身体の健康と歯の健康を併せて守ることを意味します。

日本の死亡原因(平成28年)

第1位 悪性新生物(がん) 28.5%

第2位 心疾患 15.1%

第3位 肺炎 9.1%

第4位 脳血管疾患 8.4%となっております。

4大疾患と口腔の関係

*がん:歯周病患者では全がん発症リスクが14%上昇

*心疾患:歯周病患者は虚血性心疾患罹患率が59%高い

*肺炎:高齢者の肺炎の70%が誤嚥性肺炎

*脳血管疾患:歯周病が脳血管疾患の発症率を63%上昇

というように、即座に致命的ではないが様々な疾患において少しずつ口腔の問題が生じたり、反対に口腔の問題が全身に影響することもあります。みのデンタルクリニックでは、このような理由から、早い段階からの歯周病予防ケアの重要性を理解して頂いております。

歯周病と糖尿病は互いを悪化させる病気

下掲の図をご覧ください。歯周病に罹ると菌が血中を巡り、糖尿病を悪化させます。また糖尿病は唾液の分泌量の低下や白血球機能の低下をもたらし、これが歯周病を悪化させます。つまり、両者は組み合わせとして最悪といえ、絶対に避けるべきものと結論付けられるのです。

▼クリックで拡大します負のスパイラル構造

口臭と歯周病の関係

口臭

口臭の原因の70%は、舌や歯の汚れと、口の中のばい菌です。通常、口の中は唾液の自浄作用で清潔に保たれています。しかし、睡眠やストレス、口呼吸、花粉症などによるアレルギーなどにより唾液が減り細菌が増えると口臭のもとがたくさん作られます。

睡眠中は、唾液の分泌がほぼなく、口の中が乾燥し細菌が増えるため、起床時は口臭が強く感じることがあります。

緊張などストレスによっても同様に唾液の分泌が減り、口がにおうことがあります。

空腹時は、血液中の代謝の影響と口の中の生理的機能が低下して口臭が発生したりします。

生理の時など、精神的な不調や体調不良により口臭が強くなることがあります。

生理的な口臭は誰にでもあるものです。口臭が気になる方は、本人が気にしすぎている精神的なものもありますが 、唾液の分泌量が少ない場合がほとんどです。唾液が少ないと自浄性が低下し口臭の原因の一つになります。

唾液の少ない方は、糖尿病や加齢によるものや、よく噛んで食べないこと、鼻疾患や口呼吸によることも多々あります。日頃から、水分補給をすることが大切で、よく噛んで姿勢を正して食べましょう。花粉症や蓄膿症などの方は、耳鼻科の受診もお勧めします。ストレスなどにより笑顔が少なくなるのものも良くありません。ポジティブに自分なりのストレス発散方法を考えよく笑いましょう。

口の中が乾燥すると、ばい菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病も進行してしまいます。

口腔ケアのポイントとして、まず、歯磨きは就寝前は、しっかり時間をかけてしましょう。睡眠中は唾液の分泌が低下して細菌が最も繁殖しやすくなっています。また朝の歯磨き、起きてすぐ磨くのは、食事の味覚が変わり嫌だという方も、歯磨剤を使わずにうがいや軽いブラッシングをしてみましょう。舌が汚れている方は、舌磨きも軽めにすると良いと思います。いずれにしても食事のあとは、すぐ磨き歯の汚れを落としておくことが大切です。

虫歯が進行していたり、治療した歯が多い方、入れ歯やブリッジがある方も歯周病が進行してしまっている場合があります。口のにおいが気になる、口臭を指摘されお悩みの方は、歯科の定期検診を受けてみてはどうでしょう 。

歯周病の治療法について

一般的な歯周病治療

歯周病の治療とは、要するに歯に付着した汚れを取り除くことです。治し方の手順を簡単にご説明すると、どれだけ病気が進行しているかを最初にチェックし、その検査結果を基に適切な汚れの取り方をする、という流れになります。

歯周病の進行が初期だった場合

歯のクリーニングまだそれほど歯周病が進行しないうちにご来院された方の場合、数回ほどの通院だけで完治させられます。歯と歯ぐきの間に歯石が付着していますので、それを取り除きます。

また、歯の表面にはバイオフィルムが付着していますので、それも併せて取り除きます。こうすることで歯ぐきは健康で丈夫な状態に戻ってゆくでしょう。

歯周病の進行が中期だった場合

ルートプレーニング歯周病がそこそこ進行してしまっている方であれば、やや治療に手間と時間が掛かります。歯と歯ぐきの間の隙間が深くなっているため、奥深くの歯石を取り除く必要が出てくるのです。

これをルートプレーニングといいます。歯ぐきからの出血と、歯ぐきの痛みがありますので、麻酔を掛けて進めます。

歯周外科(歯周病症状が重度の場合)

歯周病が相当程度にまで進行してしまっていると、ルートプレーニングでは対処しきれない奥深くまで汚れや歯石が付着した状態となっています。これを放っておくと最悪骨が溶けてくることもあるため、早急に治療する必要があります。具体的には、歯ぐきを一部切り開いて汚れや歯石を取り除き、元通りに縫い合わせるという手順です。こうなると完治までの期間もかなり長くなってしまうため、早い段階でご来院されることをお勧め致します。

歯周再生療法リグロス®

リグロスプラーク・歯石などの汚れの除去後、歯槽骨が失われた部分にリグロス®を塗布します。リグロス®は成長因子の作用により歯周病で破壊された歯周組織の周囲にある細胞を増やすだけでなく、さらに血管を作り細胞に栄養を送り込みます。これらの作用により歯槽骨などの歯周組織の再生が期待できます。リグロス®と同じ成分は、すでに、やけどや床づれなどの治療に使用されており、薬事法でも認可のおりており安全性も証明されています。リグロスを用いた歯周組織再生療法は保険適用となります。

ホームケアのみの方と予防歯科を受診されていた方の治療費の差の出方

定期的に通院

痛いときだけ通院

(出典:日吉歯科診療所調べ)

上掲の画像は、ご自宅での歯みがきなどだけを行ってきたという方と、定期的に歯科検診を受け、クリーニングなどの予防処置を行っていた方の、生涯での口腔内の治療費を比較したものです。歯を悪くした時にだけ歯科医院へ通うという方のほうが、結果的に治療費は高くつくということがお分かりになるかと思います。また、費用面だけではなく健康面にも大きな差が生じています。対症療法的な治療のみでは、このようにコストが高くついてしまうのです。

歯の定期検診は年を取ってからの後悔で第1位

歯の後悔

(出典:雑誌PRESIDENT(㈱プレジデント社調べ)

これは55~74歳の方たちに対して行ったアンケートの結果です。「若い時にしておけば良かったこと」というテーマだったのですが、高齢者となり歯が抜け落ちてきたあたりで「歯の定期検診を受診しておけば……」と後悔をなさっていらっしゃる方が多いようです。お若い方々はまだ不便を感じていないでしょう。しかし、今は問題なくとも、将来後悔する時が訪れるかも知れません。それを避けるためにも、歯科定期検診をきちんと受けるようになさってください。

名古屋で歯周病予防・治療を検討なさっている方へ

歯周病治療

名古屋市北区黒川駅近郊で歯の治療やご相談を検討されている方は、ぜひみのデンタルクリニックまでご来院ください。歯の状態の検査や歯周病などを放置しておくことの問題、治療方法などについて丁寧にご説明致します。

重度歯周病抜歯抜歯の是非はセカンドオピニオンでご判断いただけます

一箇所の歯科医院で抜歯を勧められたとしても、絶対に歯を抜かなければならないと決まったわけではありません。当院ではセカンドオピニオンにも対応しており、他の歯科医院で重度の歯周病で抜歯という診断を受けた方でも改めて診察を行い、重度歯周病治療を行うことで、非抜歯での対処が可能な場合であれば、その旨をお伝えします。

一度歯周病治療診断にご来院していただきたいと思います。

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