再発しにくい虫歯治療|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者|みのデンタルクリニック

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愛知学院大学歯学部附属病院 歯周病科 非常勤講師

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再発しにくい虫歯治療

ほとんどの虫歯治療が数年後再発して再治療になるってホント?

再治療

当院では「できる限り削らない、できる限り抜歯避ける、痛みを極力抑える」ように虫歯治療を行っています。しかし、患者様に1番お伝えしたいのは、この点ではありません。皆さまに知っていただきたいのは、「虫歯治療で1番大切なことは再発させないこと」であるといういうことです。驚かれるかもしれませんが、虫歯の再発の現状についてご説明しますのでぜひ読み進めて下さい。

2次的虫歯になりやすい銀歯を多用しない

銀歯

歯を削った時に行う詰め物、被せ物治療の素材として日本で1番復旧しているのは銀歯です。銀歯は主にパラジウムなどの合金で作られておりますが、経年劣化による変形が激しいのが原因で、銀歯治療の10年での生存率は60%程度と言われています。

銀歯治療を行った歯が再度虫歯になったり、銀歯が取れたりして再治療となるのです。ですから当院では、なるべく最小限に削り、銀の被せものにならないようにしています。

ブリッジは5年で80%が脱離する

ブリッジ

銀歯同様、ブリッジも短命な治療の代表です。ブリッジは、インプラントや入れ歯に次ぐ、歯が抜けた部分を補う治療法として広く知られています。しかし、実はブリッジ治療を行った箇所の8割が、脱離や動揺など何かしらの原因で5年で再治療となるというデータがでています。

しかもブリッジは両隣の健康な歯を削ったり負荷をかけるため両隣の健康な歯の寿命も短くなるのです。当院ではこのような理由からブリッジはご案内していません。

当院ではブリッジは年間0本、銀歯の被せ物は年間10本程度しか使用していません

上記の通り、再発しない、歯科治療を行っておりますので、当院ではブリッジは開業依頼1本も行っておらず、大きく歯を削った時に歯に被せる銀歯の被せ物も年間10本強程度だけしか行っておりません。

一般的な歯科医院ならおそらく被せ物治療は400本程度は行っているでしょうが、当院は再治療が極端に少ないこと、予防歯科を徹底しているのが理由で、このような状態になっているのです。これからも「ほとんど治療しない歯医者」としてこのような状態を続けていきたいものです。

歯を抜いたり削ったりせずに行う低侵襲な虫歯治療とは

低侵襲虫歯治療

治療時の痛みへの抵抗感が大きいため、なかなか歯医者へ行けない、という方も多いようです。しかし歯科治療での痛みというのは、技術や設備の発達により年々抑えられるようになっており、今ではほぼ痛みを感じさせることのない治療を行うことができます。また抜歯や削りを極力少なくした治療も行えます。どのようにして痛みを抑え、抜いたり削ったりをなるべくせずに治療するのか、具体的な方法をご紹介しているページをご覧ください。

なるべく抜かない・削らないページ痛みを緩和する治療ページ

若年者の虫歯

虫歯

近頃の若い方の虫歯に特徴があります。それは、歯の一部分にできた虫歯ではなく、広範囲にできた虫歯であることが多いです。歯の白濁といい黒くなく、浅く広範囲にできるので、痛みがなく気づくことが遅れがちです。

これは、永久歯の生え変わりにすでに、エナメル質の再石灰化がうまく行われていなかったことや、だらだらといつも口の中にものを入れている、よく噛んで食べない、軟らかいファーストフードばかり食べている、食後の歯磨きができていないなどの不規則な生活習慣が関係しております。

よく噛んで食べていないと顎の発達も少なく、歯並びが悪くなります。また、それにより食べ物の自浄性が悪いことや口呼吸になりやすいことも影響しております。上手にブラッシングが行われていないと、歯茎の腫れもあり歯の表面の再石灰化がうまく行なわれず、傷がつき歯の表面全体が溶けてしまうのがこの虫歯です。

この虫歯は、早期の歯周病の予防治療を進め、フッ素法を併用し、進行を抑えれば歯を削らずに済む場合もあります。近年、歯周病は20歳代の方にも約50%あると言われています。若い方も歯周病の予防治療を行うことで、なるべく歯を削らずにおくことが大切です。

高齢者の虫歯(根面虫歯)

高齢者の虫歯

近頃は、歯周病治療も進み高齢者の方でも多くの歯を残しています。このことは非常に良いことですが、高齢者の口の中は神経を取った被せものやブリッジや部分入れ歯等が多くあり、歯周病が安定した状態でも、年々歯茎が痩せて下がり、歯と歯の隙間が広くなり、口腔清掃状態が悪くなります。

ましてや年齢とともに唾液量が減り、または様々なお薬を服用する方が多く、副作用等により口腔乾燥を起こし、認知症や手先がうまく使えないことで、ブラッシングの効果が得られず、根面虫歯が多発していることが問題となっております。

根面虫歯とは

「根面」とは「歯の根の表面」のことで、歯の根っこにできた虫歯を言います。歯の上部はエナメル質という丈夫な歯質で守られていますが、根面はセメント質という弱い歯質なので虫歯になりやすいのです。

特に歯周病でなくても歯茎は年齢とともに下がり痩せていきます。さらに神経を取った被せものや、ブリッジは、治療直後は、歯にピッタリ密着していますが、長年の使用で隙間が空いて、痛みもないので、この根面虫歯になってしまいます。しかも金属の被せものの中に至っては、レントゲンでもわかりづらく発見も遅れがちになります。

そのために若い方にも、なるべく歯を削らない治療、予防中心歯科治療の大切さを伝え、高齢者の方にもなるべく歯にダメージのない根面虫歯の治療や再治療のない支える定期的歯周病メンテナンス(SPT)を徹底しております。

名古屋市北区の歯医者で虫歯などの治療をお考えの方へ

痛くない虫歯治療

みのデンタルクリニックでは、虫歯などの治療の際に生じる痛みを極力抑え、また歯を抜いたり削ったりしないことによって身体への負担も軽くします。名古屋市北区黒川駅付近で痛みも負担も少ない歯科治療をご希望の方は、ぜひ当院へお越しください。お待ちしております。

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