虫歯、歯周病予防のセルフケア②|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者・歯科医院

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虫歯、歯周病予防のセルフケア②

投稿日:2018年6月17日

カテゴリ:歯周病 予防歯科

こんにちは。Dr.シンゴです。

今回は、ブラッシング(歯磨き)のコツについてです。

*歯ブラシの選択

手用歯ブラシの選択方法は、年齢や口腔状態により違いますが、一番のポイントは歯ブラシのヘッド部分の形とサイズです。ヘッド自体がある程度コンパクトで、奥歯まで磨きやすいシンプルなものがお勧めです。硬さは、歯周病が重度の場合やブラッツシングの力が強く知覚過敏のある方は軟らかめ、通常は、普通Mをお勧めします。握り方が大切で、ペンを持つように軽く握るようにしましょう。

*ブラッシングの順序

基本的に歯を2本ずつ磨くよう1歯にたいして10回くらいの微振動を磨き終わったら、次の2本というように歯列を一周するように磨くと、磨き残し部分が少なくなります。また、外側だけ磨いて内側が磨けていない方が多いので、まず、内側から時間をかけて磨くのも良いでしょう。

*磨き方

毛先を歯面に垂直に当て弱く加圧し、小刻みに振動させるスクラッビング法が一般的ですが、前歯の裏側や歯の重なりあっている部分は、縦磨き、かかと磨きが良いでしょう。

*歯ブラシの保管

歯ブラシは使用後、流水でよく洗い、汚れをしっかり取り除きましょう。そして、ヘッドを上にして通気性の良いところで保管しましょう。2本用意し交互に使うのも良いと思います。毛先が広がった状態は歯や歯肉を傷つけることになりますので、1か月に一度を交換の目安にしましょう。

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