歯の痛みと 気の停滞(気滞)|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者・歯科医院

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歯の痛みと 気の停滞(気滞)

投稿日:2018年6月10日

カテゴリ:ドクターズブログ

こんにちは。Dr.シンゴです。

* 肝の気のエネルギーが空回りしている実証タイプ

肝の気(エネルギー)が十分にあっても、体の中を循環せず、気が過剰に滞っている状態を「気滞(きたい)」と言います。気滞に状態になると、イライラしたり、興奮したり、怒りっぽくなります。

それにより、頭痛やめまいを伴う、歯の痛みやくいしばりを感じるようになることがあります。

このタイプでは、過剰な気を減らし、肝を落ち着かせることが必要です。食材としては、モヤシ、きゅうり、トマト、そばなど冷やす効果のあるものや、セロリ、ふき、菜の花など苦みのあるもの、みかんや梅干しなど酸味のあるものが適しています。

漢方薬としては、加味逍遥散(かみしょうようさん)があります。

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