歯の痛みと 気の不足(気虚)|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者|みのデンタルクリニック

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歯の痛みと 気の不足(気虚)

投稿日:2018年6月9日

カテゴリ:予防歯科

こんにちは。Dr.シンゴです。

*肝のエネルギーが足りない虚証タイプ

不規則な食事やストレスにより、肝の血(けつ)が不足し、肝の働きが悪くなり、気(エネルギー)の不足になります。この状態を漢方では、「気虚(ききょ)」と言います。気虚の状態になると、元気がなくなり、やる気も出ず、ストレスに弱くなります。その結果として歯茎が浮いたり、腫れたり、歯がしみたりすることがあります。そのために、血(けつ)を補い、肝を元気にしなければなりません。

このタイプに合う食材としては、かれい、アサリなどの魚介類、わかめ、ヒジキ、クコの実、ナツメ、黒ごま、ブルーベリー、ぶどうなどが適しています。

漢方薬としては、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)があります。

漢方用語解説

気 : 目に見えないが体を支える原動力(エネルギー)となるもの

血(けつ):全身の組織や器官に栄養を与えるもの

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