歳を取ったら歯は悪くなる?|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者・歯科医院

大型無料駐車場完備

黒川駅1分

キッズコーナー

愛知学院大学歯学部附属病院 歯周病科 非常勤講師

予防歯科

ネット予約受付

お問い合わせ・ご相談

歯科検診・初診随時受付いたします

052-910-1255

愛知県名古屋市北区田幡2-12-7-2F(黒川駅1分)

歳を取ったら歯は悪くなる?

投稿日:2018年8月8日

カテゴリ:歯周病 ドクターズブログ

こんにちは。Dr.シンゴです。

歳を取ったら、歯は悪くなって当たり前と思う方は多いと思います。

その通り歳を取れば、歯にも不具合が生じます。しかも欧米諸国に比べ老人の平均残存指数が少ないのも日本の特長です。

これは、日本の保険制度が恵まれ過ぎた代償でもあり、痛くなったら歯を削る、抜くという外科的感染処置がすべてであり、予防中心治療でなかったからです。

歯医者は、歯が痛くなったら行くところ、つまり、風邪を引いたりした時のように、治ったら終わりという意識が根付いてしまったからです。

欧米諸国では、保険のシステムがなく、高額な治療費がかかるため、小さなころから虫歯や歯周病にならないためのメンテナンスの受診率が非常に高いと言えます。虫歯の少ないスウェーデンではメンテナンス受診率は0~19歳で100%、20~59歳で90%、60歳以上でも80%あります。

アメリカでは、歯科を受診する理由の内訳として、歯科検診が45.4%、歯周病予防が37.2%、虫歯の治療等で受診する人は、わずか12%というデータです。

これに対して日本は、59.1%が虫歯の治療であり、検診等の予防のための受診は、受信者総数のわずか6%なのです。

みのデンタルクリニックの高齢患者様は、全員が、若いときに予防中心治療があったらと口を揃えます。

もし、何年も歯医者にかかっていない、痛みや症状のない方でも一度、定期検診を受けることをお勧めします。

今では、みのデンタルクリニックの70%の方が予防メンテナンスのため定期的に来院されております。

トップへ戻る