歯を削るブリッジにしない理由|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者|みのデンタルクリニック

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愛知学院大学歯学部附属病院 歯周病科 非常勤講師

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歯を削るブリッジにしない理由

投稿日:2018年10月30日

カテゴリ:予防歯科

〇歯を削るブリッジにしない理由

みのデンタルクリニックでは、神経のある歯を削ってブリッジにすることはお勧めしていません。

ブリッジにしない理由

*抜いた歯の両隣の歯が健康でも削る必要がある

*ブリッジの寿命は約8年という統計データーあり(口の中の状態、条件により個人差あり)

*歯が被せもので繋がっているため清掃が困難

*長年の使用で隙間が空き、金属の中から虫歯になっていても見つかりにくい

*3本以上の歯が繋がっているため、かみ合わせのストレスが掛かりやすく歯周病であれば、その状態を悪くする

以上のことなどから、ブリッジを入れて長くもつ方もみえますが、同じ条件の被せものが入っても、噛む力が強かったり、細菌のコントロールの悪い歯周病の人は長もちしません。これが安易にブリッジにするという方法をお勧めしない理由です。

ブリッジになる原因は、大きな虫歯等で一番奥の歯以外の歯を抜かなければならなくなった時です。

虫歯の他には転んで前歯が折れたり、歯周病でグラグラになった場合や、後継永久歯がなく残っている乳歯を抜かなければならなくなったケース等があります。

通常の選択肢(保険適応治療)は、歯を削るブリッジとばねのある入れ歯となります。入れ歯は嫌だとなると、選択肢はブリッジしかありませんが、歯を失ったスペースが狭い場合に何も入れないという考えもあります。しかし、歯が1本足りないだけで噛む力や咀嚼力も落ちてしまい、片側だけで噛む習慣になるようなら咀嚼負担や顎の変形にも影響してしまいます。

以上のように通常の選択肢(保険適応治療)では様々な問題がありますので、みのデンタルクリニックでは、まずそうならないように早くからの定期検診を受けることをお勧めします。

一番歯に負担を掛けない治療は治療をしなくてもよいお口の環境作りです。

歯を一本失った場合、まず前歯なら人工歯を使った固定法(T-Fix)と金属のばねが見えない入れ歯のエステティックデンチャー(ノンクラスプデンチャー)、奥歯には金属ばねの見えない入れ歯のエステティックデンチャー(ノンクラスプデンチャー)をお勧めしております。(どちらも保険適応外)

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