歯に角がある!(中心結節)後編|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者・歯科医院

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歯に角がある!(中心結節)後編

投稿日:2018年7月30日

カテゴリ:小児歯科 ドクターズブログ

こんにちは。Dr.シンゴです。

では、中心結節があった場合どうしたら良いのでしょう。

かみ合わせや神経のためにも、早めの対応が必要です。中心結節は1~4%の割合で出現するといわれています。

治療方法は、突起の先端部を定期的に少しずつ削り、神経を傷つけけることなく高さを減らしていきます。または、中心結節のくびれが大きい場合は、折れないように根元部分に補強処置をします。

経過観察が必要ですが、小さな中心結節の場合、気づかず神経を傷つけているケースが多いので、定期的に歯科検診を受けることで早期発見、予防に繋がりますので、早めのお子さまの定期検診をお勧めします。

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