子どもの歯磨き(まとめ)|黒川駅(名古屋市北区)1分の歯医者|みのデンタルクリニック

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子どもの歯磨き(まとめ)

投稿日:2018年7月8日

カテゴリ:小児歯科

こんにちは。Dr.シンゴです。

前回の子どもの歯磨き②のデーターにおいて2~3歳児は、まず下の歯しか磨くことができません。これは、まだ親指が分離してつかむ(Precision grasp) という持ち方ができないからです。

4~5歳でも、上の歯の奥歯を磨こうとするケースは少なく、理由として親指が分離した持ち方(Precision grasp) になるものの、上の歯を磨く場合、クルリと歯ブラシを180度回転させなければなりません。しかし、脇が開くため歯ブラシを固定することができず上手に磨けません。実際、幼稚園の年長児の上の歯の奥歯を磨く子どもは半数に満たないようです。

年長児~小学校1年生になると、鉛筆を持つように人差し指、中指、薬指が分離する持ち方(Pen grip)が増加し目的の歯面に毛先を当てられるようになります。しかし、ここで安心できないのは、最も虫歯になりやすい6歳臼歯(下顎第一大臼歯)が生えてくる時期だからです。

とにかく、この時期を上手くのりきるためにも、みのデンタルクリニックでは徹底したサポートを行います。

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